2008-CBLは“エコフラッグ”を掲示
Chinese English
世界的に地球環境問題が叫ばれているなか、CBLでは2008年の公式戦において“エコフラッグ”の掲示を行います。CBLは、国のトップリーグである自分たちが率先して環境問題をアピールすることで、より多くの人々と一緒に環境への意識を高めていきたいと考えます。 この考えの下、CBLではあらたにGSA(※)のパートナーとなり、“エコフラッグ・ムーブメント”を推進します。
 |
| ※写真は、日本の四国・九州アイランドリーグの模様 |
※GSA(特定非営利活動法人グローバル・スポーツ・アライアンス)は、「未来世代のための豊かな自然環境づくり」を“エコフラッグ・ムーブメント”により、世界中のスポーツ愛好家とともに推進しています。GSAのエコフラッグは、国連環境計画(UNEP)にも認定されています。
GSA公式HP http://www.gsa.or.jp/jp/index.shtml
CBLでは、各球場で”エコフラッグ”を掲げ、スポーツにおける「フェアプレー」と省エネ・省資源を心がける「エコプレー」の実践をファンに呼びかけていきます。 また、CBLでは「エコイベント」の開催も予定しています。CBLの選手、関係者、観客が「エコプレーヤー」を目指すことで、地球環境問題を解決するための一歩を進めていきます。
|
1)水や空気をきれいにする自然を守り、省エネ資源の大切さを守。
2)ごみの削減や自然保護などの配慮に理解を求める。
3)試合が行われるスタジアムのみならず、普段の生活や仕事の場面でも環境のことを考え、行動するように促す。
※GSA「スポーツ環境ハンドブック」より | |