2008 CBL News 【Vol.18】
录入时间:2008-7-31

<第六回~上海・陈海峰>

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 リーグ前半戦が終了し、上海の背番号12のエース陳海峰は4勝負けなし、防御率は1.48でリーグトップに立っている。ローテーションの核となり、安定した投球でチームを引っ張るその姿には、エースの風格が漂う。彼の好調の秘訣を探るために、インタビューを試みた。

 記者が上海の練習場に着いた時、投手陣は、ちょうど投内連係を行っているところだった。その中に、しなやかで無駄のない動きを見せ、時折若手にユーモアを交えながら指導を行う陳投手の姿があった。練習場の脇に場所を移し、インタビューを始めた。

 

 【夏季集训营①】

―こんにちは。まず、前半戦の防御率トップおめでとうございます。まず、ご自身の球歴を教えていただけますか?

陳:ありがとうございます。私は小学校3年生のときに野球を始めました。当時のコーチは薛玉梅氏と呉小兵氏。彼らが私を野球の道に引き入れてくれました。

―いつ上海チームの一員となられたのですか?

陳:1993年です。張国偉コーチが私を選んでくれました。それからずっと上海チームの一員です。

―中国代表チームでの経歴を教えていただけますか?

陳:初めて参加したのは1998年です。もう今は代表から引退してしまいましたが、楊敏、陸晨と一緒でした。高校生主体の代表チームに選ばれ、日本で行われた大会に参加しました。当時、日本の松坂大輔選手(現・ボストン・レッドソックス)、まだ無名の台湾の王建民選手(現・ニューヨーク・ヤンキース)も参加していました。私はオーストラリア戦でリリーフ登板し、その大会の初勝利に貢献しました。私たちのチームは、予選リーグを突破しベスト4まで進むことができました。
次に代表に選ばれたのは、4年後の2002年。この時は運が悪く、怪我ですぐに上海に戻ることになってしまいました。そして、また4年後の2006年。KONAMI CUPアジアシリーズで、チャイナスターズ(CBL選抜チーム)の一員として出場した時です。この時の印象深い事は、台湾のLa New戦で陳金峰選手と対戦したことです。くやしいことにヒットを打たれてしまったのですが…。

―好きな、あるいは尊敬する投手がいたら教えてください。
陳:尊敬している選手は、ニューヨーク・ヤンキース等で活躍した「ロケット」こと、ロジャー・クレメンス投手ですね。最近では、ボストン・レッドソックスのベケット選手にも興味があります。

―アジアで好きな選手はいますか?

陳:アジアだったら、そうですね私のチームの投手コーチである、葉明強氏です。恵まれた身体とはいえないのに、素晴らしい技術を持っている。本当に尊敬しています。

―打者で、印象深い選手はいますか?

陳:以前、上海チームに在籍した李鵬氏でしょう。彼は投手ですが、打撃も良かった。後は、天津ライオンズの楊国剛選手。

―近年、代表チーム等の試合を含め、色々な球場に行っていると思いますが、印象に残っているスタジアムはありますか?

陳:やっぱり、日本の東京ドームですね。プレーしていて、とても気持ちのよい球場でした。また、キューバでの思い出も強烈です。みんな生活が豊かとはいえないのに、球場はとても立派でした。

―野球人生で最も忘れがたい試合は?

陳:第十回国体(2005年)の3位決定戦。上海チームは解放軍チームに6-7で敗戦し、3位を逃しました。予選リーグ後、監督はこの試合に備えて、私に休養を与えていました。試合当日、私の状態は決して悪くありませんでした。しかし、興奮していたのでしょうか、初回に数球を投げた後にめまいを感じ、アウトを取れないまま降板しました。この一戦は、長く一緒に戦ってきた何人かの選手の引退試合でもありました。試合に負け、賞金も手に入らず、経済的な面でも仲間に大きな影響を与えてしまいました。私の人生で決して忘れることの出来ない試合です。今でも、当時のメンバーが集まるとこの試合の話が出ますね。

―(前半戦5月4日・江蘇戦、豪雨の中、リリーフで好投を続けていた陳投手は、八回に打者として四球を選び、決勝のホームを踏んだ。DH制のCBLでは、公式戦で投手が得点を記録したのはリーグ史上初。) 当時、打席に立ったとき、ヒットを打ちたいと思いましたか?


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