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05月3日 18:00 広州黄村球場
05月4日 9:30 広州黄村球場
【上海ゴールデンイーグルスvs 江蘇ホープスターズ ~上海浦東球場】 同地区のライバル広東が強豪・北京と対戦する間に、江蘇は上位進出を窺うチャンス。初戦を取りたい江蘇は、先発のベテラン孫国強が初回に1点を取られるものの、八回まで1失点と前週に続きまたも好投。八回を終えて4-1と江蘇がリード。粘る上海は九回二死から3連打で1点差まで詰め寄る。なお走者をひとり置き、4番・陳琦があわや逆転サヨナラホームランかという当たりを放つが右翼スタンドへあと1メートル届かず、江蘇がまず1勝。孫は、前週の完封に続き12奪三振で完投勝利。第二戦、前半は江蘇・高健、上海・董事の若手投手の投げ合い。両投手とも粘りのピッチングが続いていたが、2-2の同点で迎えた六回裏、上海が四球を足掛かりに3本の長短打で2点のリードを奪うと、七回裏にも4連打で突き放し7-2で上海が快勝。1勝1敗のタイで迎えた第三戦、上海は楊震、江蘇は張想が先発。一回表に江蘇が1点を先制するものの、その裏、上海・5番陳琦が逆転スリーランを放つ。その後は点の取り合いとなり、七回を終えて6-5と上海が1点のリード。八回表に江蘇は2安打と四球で同点に追いつくが、その裏、内野エラーと3四球で痛恨の押し出しを与え、決勝点を献上。7-6で上海が勝利し、観客席で熱心に応援を続けていた中国人と外国人の上海ファンの期待に応えた。 *第4週 上海 vs 江蘇の試合画像はこちらから
05月3日 14:30 上海浦東棒塁球場
05月4日 09:30 上海浦東棒塁球場
【天津ライオンズvs 四川ドラゴンズ ~天津体院道奇球場】 初戦は、四回表に四川が2点を先制するものの、取られたらすぐ取り返すのが今の天津の強さ。その裏、1・2番が連打で出塁すると、4番・羅玉斌の二塁打であっさり同点。5番・劉建忠がライト前タイムリーヒットで続き3-2と逆転。終盤の七・八回にも集中打を浴びせた天津が12-4で先勝。四川は、八回表に謝鵬のランニング本塁打で一点を返したが、焼け石に水。第二戦、勢いが続く天津打線は初回、4番・羅玉斌らの3連打で一挙5点を奪い主導権を握る。天津先発の白宝亮は、毎回走者を背負う苦しいピッチングながら、大量点を与えず、六回を終えて6-2で天津がリード。試合途中から激しくなった雨の影響により、この時点で雨天コールド試合となった。4日(日)の第三戦、なんとか3連敗を免れたい四川は、初回二死から5番・劉雅卿の三塁打で2点を先制。しかし、このカード、天津打線の勢いが止まらない。一回裏に3本の二塁打を含む6安打を四川先発の殷炳賢に浴びせ6点を奪うと、その後もコンスタントに得点を重ね、七回までに15安打を放つ。結局13-3で再び天津がコールド勝ち。この3連戦、計31失点と投手陣が崩壊した四川は3連敗を喫し、地区2位北京の背中が遠くなった。 *第4週 天津 vs 四川の試合画像はこちらから
05月03日 14:00 天津体院道奇棒球場
05月4日 09:30 天津体院道奇棒球場
第4週を終了し、天津は11勝1敗で西南華北地区を独走。北京は3連勝で2位を維持し、3位四川との差を3ゲームに広げた。一方、東南華東地区は、上海が8勝4敗でトップを堅持。広東と江蘇はともに3勝だが、総得点で上回る広東が2位、江蘇が3位で前週と変わらず。 次週は5月9日(金)から11日(日)の日程。広東は引き続き広州に残り四川を迎える。第4週をともに3連敗で終えた両チーム。どちらが浮上のきっかけをつかむか。江蘇は、勢いの出てきた北京を地元無錫で迎え撃つ。接戦の連続で若手が貴重な経験を積むなか、江蘇がどんな戦いを挑むかに注目。ここ2試合連続で二けた奪三振の完投勝ちを続けるサイドハンド孫国強(江蘇)vs北京打線の対決が面白そうだ。天津では、天津vs上海の地区首位同士のカード。4番・羅玉斌を中心によくつながり絶好調の天津打線に、董事、陳海峰ら上海の若手投手陣がどんな投球を見せるか。 2008中国野球リーグ公式戦成績表【西南・華北地区】 5月4日試合終了時点
2008中国野球リーグ公式戦成績表【東南・華東地区】 5月4日試合終了時点
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